あたしを残しておく場所。
あたしを振り返る場所。
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生きる

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あーこうゆうことを書きたい、話したいと思ったのに、

すぐに、また違う情報が入ってきて、アウトプットできないままに終わる。

そんな風な日々を過ごして、贅沢だなぁ、と思う反面、何も反芻できない自分がすごく辛い。

 

ある人生の岐路を味わっているような、歴史の瞬間を目の当たりにしているような、

会社の中でのレベルの高い人たちと関わるようになって、より一層それに向かう面持ちが変わった。

仕事をしたいと思う。もっと自分はできると思いたい。そんな風に思う人にとっては、

自分が持つ時間が足りなくなったりする。

濃密な時間であっても、どこまで効率化させればいいのか、迷いながら、迷いながら、進む、進む。

人の生活を大切にしながら、きっと時代に合う方法がきっとあるよね。

人は単純で、誰か大切な人がいて、誰かを大切に思えて、自分を大切にできれば、生きていけるのだから。

 

あたしの仕事に対する向き合い方、広告に対する考え方、一人の会社員としての姿勢、

そして、一番大切で、愛おしい、自分に対しての生き方。

それぞれ、みんな改めて向き合わなきゃいけない時期だよね。

あたしは、とてもラッキーで、今とてもやるべき仕事、そしてこれからに対してのエッセンスになる仕事をできている。

とてもあり難くて、この場所を与えてくれたことに感謝しないと。

 

気の利いている。

まさにこの言葉が刺さるんだけど、気の利いた話の入れ方、気の利いた行動、

どこまでできるかが30歳までの勝負だ。

 

だから、生きなきゃ。生きなきゃね。

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GAUDI

あたしの父は建築家で、幼い頃からガウディの作品はアートに過ぎないと言われていた。

だけど、実際に目にしたとき、本当に圧巻して、圧倒された。

 

人が住まない、人が住むことを想定しない建物に意味を感じなかったけど、

だけど、人を呼ぶ建物だって思った。

 

その人の未来を想像して、だれかの少し先を創造して、

そんな空間がすごいと思っていたけど、今も昔も、震えるほどの才能を持つ人は、

人を創る人なんだなぁ。

だから、初めて見たときに、なんとも言えない気持ちになったの。

 

だから、もう一度すぐにあの場所に行きたいなぁ。

 

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人はそれぞれ小さな船の舵取りだから

小さな船を自分の目指すべき場所に舵を切る。
大きくなりすぎたり、小さくて先が長かったり。

小回り効かないくらい大きな組織だからこそ、できないことがあって、
ああ、そうだった、あたしそうじゃなかったって思った。

それぞれの船があるからこそ、舵の切り方も違う。
みんな同じペースでも、同じ労力でもない。
だからこそ、お互いを尊重するように、大切にしないと。
 
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たぶん世界を救えない
人それぞれ立場があって、それに優劣なんてなくて、
お互いの暮らしを尊重して、大切に大切にしていきたいと思うのに、
なかなか上手くいかなくて、とても難しいことだよね。

自分の手が届く範囲でやっとで、
自分の思ったことと、随分違ったように思われて、
人と会うのとか、話すのが、とても今苦痛。
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思惟

とてもとても久しぶりにブログを書きます。
気付いたら、「あ、1ヶ月経ってた」なんてザラだったここ最近。
日々、「取捨」「選択」「決断」を繰り返して、
腰を落ち着かせて、、なんて時間を排除し続けて生きてきました。
それはそれで面白かった。後悔もなかった。
だけど、止めどなく涙が出てきてしまったときに、ああ疲れてるんだなって思って、
しばらく立ち戻って、振り返って考えて、やっと回復しました。

それで、ここ最近思ったことをメモ。備忘録。
●台湾が好き。食べるものも、雰囲気も。LCC駆使して、何度も行きたい。
●旅には、ちょっとリッチなお店に行けるように、ドレッシーな服も持っていく。
●丁寧に丁寧に作った、人が手をかけて作ったのが分かる料理が好き。
●雲南料理、漢方、お茶に興味がある。
●文化としての死生観が知りたい。
●「それってすごいことだよ!」って自然に言ってあげられる人になりたい。
●お金の使い方を知っている人が、大人。
●自分的大人像。理想的人間像。
●映像の世界、演出の世界が楽しい。ドラマが面白い。
●面白いものを素直に面白いって思う時間の大切さ。
●誰も否定はしない。だけど、自分が生きやすいように生きる。
●大好きなものだけに囲まれた、愛おしい場所=家。

これからは、少しずつ言葉にしてみよう。
何をしたいのか。何ができるのか。なんのためにか。

自分をもっと好きになるように。
自分の周りを、今よりももっと愛おしくなるように。
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only have you.
年明けが、まるで昨日のよう。
ずっとずっと、来てほしいような来ないでほしいような、
そんな3月がもうすぐそこにいます。

随分文字にしてきませんでした。
文字にしたいと思う暇がなかった。あたしにとって人生初めてのことです。
それくらい去年の11月からは濃い時間だった。
遊びも仕事も一生懸命できた。そこから見えてきたもの。見たいもの。
少しだけ近付いた気がします。見えてきた気がします。
去年の仕事も目標は、ものすごくリアルに数字にしました。
それを想像以上に超えられたこと。そして、自分がここでやれることを全てできたと自信が持てました。
そんなときに、本当に運命的な出会いがあって、あっという間に色んなことが進みました。

あたしが想像することをもっと形にしたいと思った。
組織や規模の大きさはもちろんこだわったけど、
それだけじゃなくて最短速度で誰かに伝えたかった。
自分に持ってないものをたくさん与えてくれる場所に行かないと。
今、このタイミングで、もっともっと驚きたい。感動したい。怖がりたい。
だから、辛くてもいいんです。辛いことよりも、自分が縮小することのが怖い。
これだけは誰に言われても、自分で後悔するまで、何も言われたくない。

新年明けて初めてのポストなので、抱負をとりあえず。
自分が一番好きなことを見つける、です。
あたしこれが好きで、これだけできれば大丈夫!って思えるそれをちょっとでも分かること。
すごく難しいけど、そのちょっとだけでも探したい。見つけたい。

読み返して面白いこと少しも書けてないので、最後に最近気になってることを。
北川景子さんがトーク番組に出ていて、人柄がすごくいいなって思いました。
実は綺麗だと思うけど、あんまり好きではなかったんですが、ブログを読んだら魅了されました。
とても好きなものがあること、そしてそれを永遠語り続けられること。
自分の立場というものを十分すぎるほど理解されていて、広告に出ている商品をきちんとPRできること。
俳優さんを演技以外で初めてすごいと思いました。
ちゃんと広告に参加していて、伝えられるのは、自分が好きなものを知っているからだと思いました。
好きなものやいいと思う感覚があるから、伝えられる。
だから、結局自分を含めた人や存在する全てのモノに興味を持つことって、どんな職業でも大切なんだなぁ。
あたしも、もっともっとそうなれたらいいなぁ、と思って、今年の目標を立てました。

文章書くのも、読むのもしていなかったおかげで書くのが下手になったなぁ。
休みに入ったら、とにかく読書しよう。図書館に行きたい。

 
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全ては満月のせい
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ふとした瞬間に、涙が出そうなくらい限界で、
ちょっとしたことで思い出してしまいそうで、
それが頭の中をずっと支配して、
結局あたしは、何も許せてないことに気付きました。

あたしの一番してほしくないことをとことんされていて、
たとえ、それが過去になっていることでも、
どうしても耐えられなくて、
そのときの行動を思い起こすだけで、
あたしはこの先に希望が持てない。

どうしよう。
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潤い
 
ただ広がる砂漠の真ん中から、オアシスを探すように。

「潤い」って大切だと思いました。色んな意味で。
自分も随分大人になってきたし、生きてきた分損なってしまったものも、汚れてしまったものもあって、それとどうやってバランスとって付き合っていくかが問題だなーと。
乾燥から守るために保湿するのも、心に余裕を持つための水分補給も。
冬になったからか、体も心も潤いが足りないような気がして、こんなことを思いました。
そのため、イライラしたり、疲れたり、なんだか優しさや思いやりが欠けている近頃。
一人でいることに慣れ過ぎるっていうのは、本当に良くないですね。
ここ一年くらい本当に一人でいることが多すぎて、色んな面で疎かになってることがありそう。
だから、人と会う努力と思いやりを持つ行動を。(普通の人は、努力せずとも自然とできるんだろうな…と思うと、あたしってなんて不完全な人間なんだろうか…。)

というわけで、今更ですが25歳の目標の1つとして「潤い」をテーマに。
・毎日スキンケア、全身ケアをする。(乳液、ナイトクリーム、ボディクリームをケチらない!)
・いつも好奇心を。色んなアンテナを張ること。
・若い頃のようにリスキーなことはできないので、準備と努力。
(というわけで、語学などなど勉強を始めよう。)

最近、学生の頃の記憶がたまにフラッシュバックされて一人羞恥心に苛まれます。
恥ずかしい、悲しい、切ない、怖い、マイナスの感情って案外大切なのかもしれません。もちろん、プラスの感情も。
あたしの気持ちの動き方っていうのは、スタンダードでないことも多いので、そうゆうところを映画とか小説とかで補っている次第です。

自分がこれからどうなりたいのか。どうしたいのか。
この答えが見つからない命題の、答えのpieceを25歳のうちに見つけられるといいな。
にちじょう comments(0) -
記念日症候群
あたししばらく前から、記念日の前とか記念日とかに嫌なことがあるな。
だから冬はイベントが多いから、なんだか不安。
冬好きなのに。なんでもない日だけになればいいのになー。
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四半世紀

人は喜んだり、悲しんだり、笑ったり、落ち込んだりを繰り返して、自分の気持ちの扱い方を学ぶんだと思うんです。
だから、どんな状況でも楽しみや幸せを見つけれらる人は、そんな経験値が高い人なんだとあたしは思っていて、そのスキルがあればある人程、あたしには魅力的に映るんです。

誰かに理解してもらいたいと思う。誰かと強く繋がりたいと思う。
だけど、心地良いと思えるような人と出会えることなんて本当に難しいことで、当たり前になると忘れてしまうことで、人ってとても複雑だ。

人の心はとても素直だから。
どんな幸福もずっと続くものではないから。

25歳になりました。
母に「なかなかの四半世紀だったね」と言われました。本当にそうだな。
たまに母から電話が来て、「ゆかちゃんと話せて良かった」と電話を切る。家族でさえ、心地良い関係になるのは、なかなか難しいと思うのでこうしていられるのは奇跡だ。
大人になれば泣くことも、傷つくこともなくなるんだとちょっと思っていたのですが、そんなこともなくて、大人になればなるほど、人に必要とされたいという我が儘を思うようになりました。
自分をアイデンティファイするものは、結局他者なんだなと、改めて思います。
だから、この先どうしようと黙々考えています。もくもく。

でも、本当に色んなことがあったなあ。もう気付けば10月です。
にちじょう comments(0) -
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